1)半導体レーザー

生体に侵襲の少ない手術が行えます。
また温熱療法として鎮痛・消炎療法も行えます。

2)吸入麻酔器・人工呼吸器

より安全な麻酔処置が可能です。
2台完備しております。

3)生体モニター

麻酔中の動物の呼吸・血圧・麻酔濃度・酸素飽和度などをモニターします。

4)血管シーリングシステム

従来は糸で行っていた血管の止血を熱の力で止血します。
特に当院の避妊・去勢手術では
可能な限り全てこのシステムを使用し(追加料金無し)、
体内に異物(縫合糸)を残しません。
http://www.kawahara.or.jp/facilities/
syujyutu20080403.pdf#search='Ligasure'

※最近報告が多く挙がっている縫合糸反応性肉芽腫を防止します。

5)電気メス

レーザー導入後は使用頻度は減りましたがまだまだ現役です。

6)超音波スケーラー

歯石の除去に使用します。

7)ハンドエンジン

骨折の手術などに使用し威力を発揮します。

8)オートクレーブ

手術機器などを高温蒸気で滅菌し、衛生的な手術を行います。

9)プチオートクレーブ

手術小物など素早く滅菌したいときに使用します。

10) ガス滅菌機

熱を加えられない機器、器具を滅菌し、衛生的な手術を行います。

11)レントゲン装置

12)CRレントゲン装置

レントゲンの現像をコンピューター化して画像表示します。
現像液を使用する従来の方法より時間短縮と環境にやさしいシステムです。

13)超音波診断装置(エコー)

最新のエコーを導入し、より病気の診断に威力を発揮します。(アロカ α6)

14)ICUシステム

重症な動物の管理を行います。

15)血液生化学検査器

院内ですぐに血液のデーターが調べられます。

16)自動血球計算器

機種変更しました。
血球計算と血球の分類ができる最新式の装置です

17)CRP検査器

ワンちゃんの急性炎症の診断装置です。

18)眼圧計

眼球の内圧を測定します。
(緑内障、ぶどう膜炎)などの診断に必須です。

19)尿比重計

動物専用です。(人体用のものより測定範囲が幅広く正確です)

20)血圧計

腎臓病・心臓病などで測定します。

21)温熱腫瘍治療器

麻酔や外科手術の適応できない腫瘍(ガン)の治療を行う最新機器です。
詳しくはhttp://www.e-newtech.jp/product/amtc200.html

22)高機能空気清浄機(ダイキン製)

50畳までの空間の清浄能力のある機器 を待合室に設置しました。

23)血液生化学検査器

以前の機器からバージョンアップしました。

24)オゾンガス発生器(オゾン治療器)

オゾン治療用のガスを酸素から生成する器械です。
詳細は診察時お問い合わせ下さい。

25)中性電解水製生器

殺菌・消毒・消臭など幅広く使用できます。

26)スリットランプ

主に前眼部(角膜・前房・水晶体)の検査に用います。

27)眼底検査レンズ・照明

28)温水循環式保温マット

主に手術中の動物の保温に用います。

29)酸素濃縮器

空気中の酸素から高濃度の酸素を濃縮し治療に役立てます。

30)高性能ICUシステム

最新のICUシステムです。
酸素濃度、温度、湿度、換気がオート設定できます。
術後や重症動物の管理に使用します。

31)クリーンベンチ

細胞培養治療(リンパ球療法、幹細胞療法)に用いる設備です。

32)ホルモン測定器

甲状腺と副腎のホルモンを測定する機器です。

33)凝固系測定器

血液の止血機能やDICの診断に有用な機器です。
手術時や重症患者さんに用いられます。

34)電子内視鏡

主に消化管の異物の摘出や、
消化管粘膜の検査に使用します

35)マイクロバブル+炭酸泉発生器

主に皮膚病の治療にシャンプー療法と伴に使用します。

36)HITACHI製超音波診断装置 ARIETTA 70

最高機種ARIETTA 70 を導入致しました。今まで以上に診断に威力を発揮します。

37)COVIDIEN社製  ForceTriad血管シーリング・電気メス手術装置

血管シーリングシステムの新型機種を導入しました。
シーリング性能の向上と高機能電気メスの機能が合体した装置で手術におけるOPE時間短縮と安全性がより向上します。

- おまけ -

うちの母親作です^^;(待合室に展示)